
迷惑メールの本文の下にある配信停止ボタンを何気なく押してしまい、その後に高額請求や個人情報の流出トラブルへ発展したという相談を、実務の現場で何度も見てきました。

まず全体の危険性を整理します。
このページの目次
迷惑メール配信停止を押すと起きる典型的なトラブル
最初に、迷惑メール配信停止を押すとどんなトラブルが起こりやすいのか、典型パターンを整理しておきましょう。

押した後に起こる流れです。
配信停止はこちらが危険なケースとは
迷惑メールには、文末に「配信停止はこちら」「メールマガジンの停止はこちら」といった文言が書かれていることがよくあります。送信元が信頼できない場合、このリンクやメールアドレスに反応すること自体が危険な行為になります。
本来、まっとうな企業であれば、専用の配信停止ページや会員専用ページのURLが記載され、そこで認証を行ったうえで配信停止の手続きが完了します。ところが、怪しいメールではフリーメールのアドレスに直接返信させたり、送り先ドメインに企業名が含まれていなかったりと、そもそも「誰に届くのか分からない」仕組みになっていることが少なくありません。
こうした配信停止窓口に反応してしまうと、送り手の業者側には「このメールアドレスは実在し、なおかつ中身を読んで行動する人だ」と伝わってしまいます。その結果、配信停止どころか同業者間でアドレスが出回り、迷惑メールがさらに増える引き金になってしまうのです。
無視より危ない行動とその理由
迷惑メールを前にして多くの人が取りがちなのが、「とりあえず丁寧に配信停止手続きをしておこう」という行動です。実際、占いや出会い系サイトから届いた迷惑メールの配信停止欄に返信してしまい、「わざわざ自分からメールアドレスを教えたようで後悔している」という声も寄せられています。
さらに危険なのが、メールの本文に記載されたURLをタップしてサイトに飛んでしまうケースです。東京都の消費生活相談では、「配信停止はこちら」と書かれたURLにアクセスしただけなのに、その後サイトの利用料金の支払いを繰り返し督促されているという事例が報告されています。 これは、配信停止どころか「登録完了」「料金が発生した」と一方的に宣言されてしまう典型例です。
迷惑メールに対しては、何かをしてあげること自体がリスクになると考えた方が安全です。「丁寧に返信する」「わざわざURLを開いて確かめる」といった行動は、無視して削除するよりもはるかに危険な対応になってしまいます。
正規メールの配信停止との違いを押さえる
すべての配信停止リンクが危険なわけではないものの、安全かどうかを見極めるには、正規のメールかどうかを複数の観点から慎重に確認する必要があります。
怪しい配信停止メールを見分ける主な確認ポイント
- 送り主が誰なのかが明確か
- ドメインやメールアドレスが企業公式のものか
- 配信停止以外の怪しい文言(報酬、当選、エロ・出会い系など)が混ざっていないか
正規の企業が送るメールマガジンであれば、企業名を含むドメインの専用ページから配信停止手続きができたり、登録したアドレスに空メールを送るだけで解除できたりと、一定のルールに沿った仕組みになっています。一方、誰でも無料で取得できるフリーメールのアドレスへ配信停止希望メールを送らせる形は典型的な危険パターンであり、「どこから届いたメールなのか分からない」「URL先のドメインに企業名がない」といった不安要素が一つでもあれば、そのメールは正規の配信停止ではなく迷惑メールとして処理するのが安全です。
「被害に遭って日が浅いうちに素早く動きたい」と感じたときには、早期の相談を勧めているイーライフ司法書士法人のような専門窓口に連絡しておくことで、手遅れを防ぎやすくなります。
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高額請求が発生する仕組みと実際の被害例
次に、迷惑メール配信停止を押したことがきっかけで、どのように高額請求へつながっていくのか、実際の事例をもとに見ていきます。

請求の流れを具体化します。
配信停止URLから勝手に登録されたと見せかける手口
東京都の消費生活相談FAQには、「携帯電話の迷惑メールに記載されていた配信停止URLをクリックしたら料金請求メールが届いた」という事例が掲載されています。出会い系サイトからの迷惑メールを無視していたところ、「配信停止はこちら」というメールが届き、そのURLにアクセスしただけで、サイトの利用料金5千円の支払いを何度も督促されるようになったという内容です。
相談窓口の回答では、このケースは消費者の意に反して会員登録させる詐欺的な手口であり、利用者には支払義務がないとはっきり示されています。届いたメールのURLにアクセスしただけで料金が発生することが分かる説明もなく、ネット通販で必要とされる契約内容確認画面もないため、契約は成立していないと判断できるのです。
にもかかわらず、業者は「登録済み」「支払いが必要だ」と主張し続け、恐怖心や不安をあおる文面で繰り返し請求メールを送りつけてきます。
ここで焦って支払ってしまうと、本来は払う必要のなかったお金を差し出すことになり、その後も新たな請求や別サイトへの勧誘が続く可能性が高くなります。
出会い系や占いサイトでありがちな高額請求パターン
このような手口は出会い系サイトだけに限らず、アダルトサイトや占いサイトなど、さまざまなジャンルで繰り返し使われています。東京都の消費生活相談FAQには、「パソコンの無料アダルトサイトに接続したら登録と表示された」「スマートフォンでアクセスしたアダルトサイトで登録表示が出て請求が心配だ」といった相談が多数掲載されており、その一つとして配信停止URLをきっかけにした請求トラブルも並んでいます。
多くのケースでは、ユーザー本人に有料会員として利用する意思はありません。無料と信じてアクセスしただけ、配信停止のつもりでURLを押しただけなのに、「登録完了」「料金発生中」といった画面を見せて支払いを迫るのが特徴です。中には「本日中に支払わないと法的措置」などと書き立て、短時間で判断させようとする悪質な文面も見られます。
このような画面表示や請求メールは、「本当に契約が成立しているのか」「事前に金額や条件を説明されていたのか」という視点で冷静に見直す必要があります。
配信停止ボタンを押しただけで、きちんとした説明もなく高額請求されるようなケースでは、法的にも支払い義務がないと判断される可能性が高いと考えてください。
請求メールが届いたときの正しい初動
すでに料金請求メールが届いている場合、最優先で確認すべきは「自分がいつどのような手続きで有料登録に同意したのか」という点です。東京都の相談事例でも、料金発生についてはっきり分かる記載がなく、契約内容を確認する画面も提示されていないことから、契約は成立していないと説明されています。
請求メールを見て怖くなり、そのままクレジットカード払いやコンビニ払いでお金を出してしまうと、その支払い分を取り戻すのは一気に難しくなります。すでに支払ってしまった場合には、カード会社や携帯電話会社に状況を説明し、決済の停止やチャージバックの可能性について相談するとともに、請求メールやサイト画面のスクリーンショットなどの証拠をできるだけ多く残しておきましょう。
迷惑メール経由の高額請求は、個人だけで立ち向かうには情報量も交渉の手間も大きすぎます。
クーリングオフできないと言われた支払いでも、返金の可能性を専門家が確認してくれるイーライフ司法書士法人のような返金請求のプロに任せることで、無駄な支払いを取り戻せるケースも少なくありません。
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個人情報流出と長期的なリスク
配信停止ボタンを押してしまうことの怖さは、高額請求だけではありません。メールアドレスや氏名などの情報が悪質業者の間で出回り、長期的に被害が広がっていくリスクも見ておく必要があります。

クリック一つが情報拡散の起点になります。
生きたメールアドレスとして出回る仕組み
迷惑メールは、業者が膨大な候補アドレスに向けて一斉送信している場合が多く、その多くは実在しないアドレスにも送られています。この中で返信があったり、配信停止希望メールが届いたりすると、そのアドレスは「生きたメールアドレス」として判定され、別リストに振り分けられてしまいます。
実際に、「登録もしていない占いサイトから迷惑メールが届き、配信停止URLを押してしまった」「配信停止欄にメール送信してしまい、余計なことをしてしまったと後悔している」といった声もネット上のQ&Aサイトに多数寄せられています。 これは、送り手側にとって「あなたのアドレスは届くうえに、本文を読んで行動する価値の高い顧客候補だ」と宣言してしまったのと同じことです。
こうして「反応のあったメールアドレス」は、同じ業者内だけでなく、他の迷惑メール業者に売買されることもあります。その結果、ジャンルの異なる出会い系サイトや投資案件、情報商材など、まったく身に覚えのない迷惑メールが次々に届くようになるという悪循環に陥りやすくなります。
氏名や電話番号を入力してしまったときの危険
配信停止URLをクリックしただけの場合、東京都の消費生活相談の説明にもあるように、メールアドレスから他の個人情報を直接特定することはできないケースがほとんどです。携帯電話会社が個人情報を開示することも原則としてありません。
しかし、リンク先のサイトで氏名や電話番号、住所、クレジットカード番号などを入力してしまった場合、状況は一変します。情報を自らフォームに打ち込んで送信しているため、そのデータは業者側にとって非常に価値の高い個人情報になり、別の詐欺業者に転売されたり、新たな勧誘や架空請求電話のターゲットとして悪用されたりする危険が高まります。
もしここまで情報を渡してしまったと気づいた場合には、すぐにカード会社への連絡、パスワードの変更、二段階認証の設定など、被害の拡大を防ぐための対策を同時並行で進める必要があります。「相手がどこまで知っているか分からない」という不安は、早めの防御策と情報の棚卸しでしか軽くなりません。
SNSや他サービスへの攻撃につながる可能性
迷惑メールに使っているメールアドレスを、SNSやネットショッピング、各種サブスクなどでも使い回している人は少なくありません。この場合、生きたメールアドレスだと判定された時点で、攻撃者はそのアドレスを使ってさまざまなサービスへの不正ログインを試みる足がかりを得たことになります。
例えば、同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを複数サービスで使い回していると、どこか一つでも情報が漏れたタイミングで、他のサービスへの不正アクセスが一気に進む危険があります。迷惑メールの配信停止URLから誘導されたフィッシングサイトでパスワードを入力してしまうパターンもあるため、「メールから飛んだ画面でログインしない」という習慣が重要です。
このように、配信停止を押すという一見些細な行動が、メールボックスの中だけでなく、SNSアカウントやネットバンキングなど、生活全体に関わるセキュリティリスクへと波及していきます。被害を限定させるためにも、「怪しいと感じたリンクからは何も入力しない・ログインしない」というルールを徹底しましょう。
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安全に迷惑メールを減らすための正しい対処法
ここからは、「配信停止を押さない」前提で迷惑メールを減らすための現実的な対処法をまとめます。

安全に迷惑メールを減らす工夫です。
配信停止を押さずにできる基本設定
最も確実で安全性の高い対策は、携帯キャリアやメールサービスが提供している迷惑メールフィルタや受信拒否機能を活用することです。怪しい配信停止URLや返信先アドレスに触れることなく、機械的に迷惑メールをはじいてくれるため、リスクを増やさずに負担だけを減らすことができます。
NTTドコモでも、「迷惑メールに困っている場合は、マイドコモでの設定やドコモショップで迷惑メール対策のサポートを受けられる」と案内しており、公式の窓口を通じた設定変更が推奨されています。 また、ネット上のの回答でも「拒否設定すれば来ないよ!」といった形で、受信拒否機能の活用がシンプルで効果的な対策として紹介されています。
危険な配信停止URLに触れないためには、公式サイトで利用できる迷惑メール対策機能を理解し、どの設定を優先的にオンにしておくかをあらかじめ整理しておくことが重要です。
公式サイトで有効化したい主な迷惑メール対策機能
- なりすましメール対策
- 迷惑メールフィルタ
- 受信拒否リスト
これらの機能を可能な限り有効にしておくことが、危険な配信停止URLに触れないための一番安全な近道になります。
迷惑メールを増やさないメールアドレスの使い方
迷惑メールを根本的に減らすには、日頃から「メールアドレスをどこに渡しているか」を意識することも欠かせません。ショッピングサイトや会員登録のたびに同じアドレスを使い回していると、どこか一つでも情報管理の甘い業者に当たった瞬間、そこから迷惑メールが一気に増えるきっかけになってしまいます。
重要なやり取り専用のアドレスと、メルマガやキャンペーン応募用のアドレスを分ける、SNSのプロフィールやブログなどにメールアドレスをそのまま掲載しないなど、小さな工夫だけでも迷惑メールに載る確率は大きく下げられます。また、前述のように送信元やリンク先のドメインに企業名が含まれているかどうかを habit としてチェックし、フリーメールや不自然なURLからのメールには最初から近づかない姿勢が大切です。
「どこでアドレスが漏れたのか分からない」と感じる段階でも、これらの習慣を身につけることで、その後の被害拡大を防ぎやすくなります。
迷惑メールが増えてから慌てて対処するより、普段から“漏れにくい使い方”を意識しておく方が、結果的にストレスもコストも小さくて済みます。
すでに支払いが発生している場合の具体的なステップ
もし迷惑メール経由でアクセスしたサイトからすでに請求が来ている、あるいは支払いをしてしまった場合には、「今から取り戻せるかどうか」を冷静に見極める必要があります。東京都の相談事例でも、配信停止URLをクリックしただけで料金発生を主張しているようなケースでは契約自体が成立しておらず、支払義務がないと解説されています。
支払いをしてしまった後で返金を目指す場合、カード会社への異議申し立てや決済事業者とのやり取り、業者への内容証明郵便など、一般の方にはハードルの高い手続きがいくつも並びます。
「返金がなかった場合に報酬も発生しない完全成功報酬で進めたい」という場合は、その仕組みが明確なイーライフ司法書士法人のような専門窓口に相談することで、手続きの負担や心理的な不安を大きく減らすことができます。
迷惑メールがきっかけの高額請求は、「誰にも相談できずに一人で抱え込む」ことで問題が長期化し、被害額も膨らみがちです。支払ってしまった金額が大きく、ひとりで抱え込んでいる方こそ、専門チームが対応するイーライフ司法書士法人に頼るメリットがあります。
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詐欺的商法の被害は専門家に相談するべき理由

詐欺的商法とは、以下のようなサービスやプラットフォームを利用し、金銭的な被害を受けることを指します。
- 情報商材
- オンラインスクール
- 副業サイト
- 支援金サイト
- 出会い系サイト
- マッチングアプリ
- オンラインサロン
- FX投資
- バイナリーオプション
- 占いサイト
適切な相談先を選ばないと、解決が遅れるだけでなく、返金させることが難しくなります。

様々な手口を紹介しながら、次のような、返金請求を専門家に相談するべきである理由を説明します。
返金請求はどこに相談するべきか?
返金請求を考えたとき、どこに相談すればよいのか迷うことがあります。

警察や消費者センター、弁護士など、それぞれの対応範囲と限界を解説します。
警察は取り締まるが返金は不可
警察は犯罪の取り締まりを行う機関ですが、被害者の返金交渉には関与しません。
警察に相談すれば、詐欺的商法の業者が摘発される可能性はあります。しかし、警察の役割は捜査と犯罪者の逮捕であり、返金請求は対象外です。仮に業者が逮捕されても、支払ったお金が戻るとは限りません。
被害届を提出することで、今後の被害を防ぐ手助けにはなりますが、返金を求める場合は別の手続きを考える必要があります。
消費者センターはアドバイスのみ
消費者センターでは、詐欺的商法に関する相談を受け付けていますが、直接の返金交渉は行いません。
消費者センターの役割は、被害状況を聞き取り、法律上のアドバイスを提供することです。悪質な業者であれば、注意喚起を行い、業者に対して勧告を出すこともあります。しかし、実際に返金交渉を進めるわけではなく、あくまで消費者が自力で行動するためのサポートを提供するだけです。
相談自体は無料ですが、返金を実現させるには、より具体的な手続きが必要になります。
弁護士は費用が高く負担大
弁護士に依頼すれば、法的な交渉が可能ですが、その分費用が高額になることが多いです。
弁護士にかかる費用の料金体系と相場
| 項目 | 支払いタイミング | 相場 |
| 相談料 | 相談時 | 5,000〜10,000円/1時間(初回は無料の場合もある) |
| 着手金 | 正式に依頼するとき(委任契約書を作成するとき) | 10万円〜 事件の分野、経済的利益の額によって異なる |
| 報酬金 | 事件終了後 | 経済的利益の額によって異なる |
| 手数料 | 契約内容によって異なる | 数万円〜数十万円 依頼内容によって異なる |
| 時間制報酬 (タイムチャージ) |
契約内容によって異なる | 5,000円〜30,000円/1時間 契約内容によって異なる |
| 実費 | 事件終了後 | |
| 日当 | 事件終了後 | 3〜5万円/半日。5〜10万円/1日。契約内容によって異なる |
※支払い時期に関してはあくまでも目安であり、弁護士との契約内容によっては前後する場合があります
出典:弁護士にかかる費用:料金体系と相場 – 弁護士ドットコム
弁護士は裁判を含む法的な手続きを行えるため、返金請求の強い味方になります。しかし、着手金や成功報酬などの費用がかかり、少額の被害ではコストの方が高くつくこともあります。また、弁護士によっては詐欺的商法の返金請求に詳しくない場合もあり、対応に時間がかかることがあります。
費用の負担を抑えつつ、確実な対応を求める場合は、ほかの専門家に相談するのも一つの方法です。
専門家のサポートなしでは泣き寝入り
自力で返金請求を試みることも可能ですが、多くのケースでは業者に無視されたり、対応を拒否されたりすることがあります。

詐欺的商法の業者は、最初から返金に応じるつもりがなく、問い合わせても連絡が取れなくなることが多いです。
こうした状況を回避し、確実に返金請求を進めるためには、専門家の力を借りることが有効です。
返金請求できる詐欺的商法の手口
詐欺的商法は、さまざまな手口で消費者から高額な費用を騙し取ります。

次のようなサービスやプラットフォームで被害が発生することが多いです。
情報商材
「簡単に稼げる」「誰でも成功できる」と宣伝され、実際には価値のないノウハウを高額で販売されるケース。購入後にサポートがなく、返金を求めても応じてもらえないことが多い。
オンラインスクール
「短期間でスキルが身につく」と謳いながら、実際には役に立たない内容だったり、高額な追加料金を請求されるケース。途中で解約しようとしても、返金不可とされることがある。
副業サイト
「簡単な作業で収入が得られる」と誘い、登録料やツール代を請求されるケース。実際には収益を得るのが難しく、返金を求めても連絡が取れなくなることが多い。
支援金サイト
「あなたに特別な支援金がある」と偽り、手続き費用や登録料を請求するケース。支払った後は、支援金が受け取れず、業者と連絡が取れなくなることが多い。
出会い系サイト
無料で利用できると見せかけ、メッセージ送信や閲覧に高額な課金を求めるケース。サクラが運営していることも多く、実際に異性と出会えることはほぼない。
マッチングアプリ
「恋愛目的での出会い」と見せかけ、投資勧誘や高額商品の購入に誘導するケース。やりとりが進んだ後に、詐欺的商法に巻き込まれることが多い。
オンラインサロン
「成功者になれる」「特別な情報が得られる」と誘い、高額な会費を請求するケース。実際には有益な情報がなく、退会や返金を求めても応じてもらえない。
FX投資
「プロが運用」「自動で利益が出る」と宣伝され、未経験者を勧誘するケース。実際には勝てる仕組みではなく、初期投資が全額失われることが多い。
バイナリーオプション
「初心者でも簡単に稼げる」と誘い、高額な取引を推奨されるケース。実際には勝率が極端に低く、ほとんどの人が損失を出す仕組みになっている。
占いサイト
「あなたの未来を占う」と誘い、追加料金を請求され続けるケース。「より詳細な鑑定が必要」と言われ、高額な料金を支払わされることが多い。
詐欺的商法で被害に遭うと、金銭的な損失だけでなく、精神的なダメージも大きくなります。
支払ったお金が戻らないと、生活に影響を与えることがあります。また、返金請求の手続きを進める際に、業者からの圧力や脅しに遭うケースもあります。

特に、個人情報を提供してしまった場合、さらなる詐欺被害につながる可能性があるため注意が必要です。
返金請求の方法を把握し、迅速に対応することが大切です。早めの行動が、被害を最小限に抑えるための重要なポイントになります。
イーライフ司法書士法人に相談するメリット
詐欺的商法の被害に遭い、返金請求を考えている場合、専門家に相談することが重要です。イーライフ司法書士法人は、情報商材やマッチングアプリなどの詐欺的商法による返金請求を専門としており、相談者にとって安心できるサポートを提供しています。

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法的交渉が可能
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詐欺的商法の業者は、一般の消費者からの返金要求を無視することが多いですが、専門家が介入することで対応が変わることがあります。イーライフ司法書士法人は、内容証明郵便を活用して法的に有効な返金請求を行い、業者に対して適切な対応を求めます。

必要に応じて法的手続きを通じて返金請求を進めることが可能です。
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弁護士に依頼すると、着手金や成功報酬が高額になることがあり、少額の被害では費用の方が高くつくことがあります。一方、イーライフ司法書士法人は、完全成功報酬制を採用しており、返金が成功した場合のみ報酬が発生するため、リスクなく依頼できます。
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詐欺的商法の業者は、被害者が増えると運営を停止し、連絡が取れなくなることがあります。
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時間が経つほど対応が難しくなるため、迷わず相談することが重要です。
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しかし、具体的な時効はケースによって異なるため、できるだけ早めに手続きを進めることが大切です。
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- 返金請求を遅らせる対応を取る
- 連絡を取れなくなる
業者が逃げる前に、すぐに行動することが返金の可能性を高めるポイントです。
迷ったらすぐに相談
「本当に返金できるのか?」「手続きが面倒なのでは?」と迷っている間に、時間が経過してしまうことが多いです。しかし、専門家に相談することで、適切な方法を知ることができます。
詐欺的商法の返金請求は、個人で行うのが難しい場合が多いため、専門家のサポートを受けることが最も確実な方法です。特に、成功報酬型の司法書士なら、費用の負担なく安心して依頼できます。
悩んでいるうちに業者が逃げてしまい、返金が不可能になる前に、まずは専門家へ相談することが大切です。
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返金請求を相談するときによくある質問
詐欺的商法による被害に遭い、返金請求を検討している方の中には、「費用はかかるのか?」「相談は誰にも知られないか?」といった疑問を持つ方も多いです。

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どのような詐欺が相談できる?
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相談から解決までどのくらいかかる?
返金請求の解決までの期間はケースによって異なりますが、早ければ数週間で解決することもあります。
詐欺的商法の業者によっては、交渉を進めることで比較的早く返金に応じるケースがあります。一方で、業者が対応を引き延ばしたり、交渉が難航する場合は、数カ月以上かかることもあります。
イーライフ司法書士法人では、迅速な対応を心がけており、相談を受けた後、すぐに返金請求の手続きを進めます。少しでも早く解決するためにも、被害に気づいた時点で相談することが大切です。
家族や職場に知られずに相談できる?
イーライフ司法書士法人では、匿名相談が可能であり、家族や職場に知られることなく手続きを進めることができます。
詐欺的商法の被害に遭うと、「家族や職場に知られるのが恥ずかしい」「トラブルが広まるのが怖い」と感じる方もいるでしょう。イーライフ司法書士法人では、LINEやメールでの相談が可能であり、個人情報を厳重に管理しているため、周囲に知られる心配はありません。
誰にも知られずに返金請求を進めたい方も、安心して相談してください。
返金が成功しなかった場合どうなる?
返金が成功しなかった場合、費用は一切発生しません。
イーライフ司法書士法人は完全成功報酬制を採用しているため、万が一返金が実現しなかった場合でも、相談料や手続き費用を請求することはありません。そのため、リスクなく安心して依頼できます。
「費用がかかるのが不安で相談をためらっている」という方も、安心してご相談ください。
まとめ:迷惑メールの配信停止を押すとどうなる?高額請求・個人情報流出の実態
迷惑メールの本文の下にある迷惑メール配信停止ボタンを安易に押してしまうと、アドレスが悪質業者に共有されて迷惑メールが増えるだけでなく、偽の登録完了画面や請求メールを通じて思わぬ高額請求や個人情報流出へ発展する危険があります。

配信停止は「信用できる送信元かどうか」を冷静に見極め、怪しいと感じたものは開かず削除し、フィルタ設定や受信拒否で物理的に遮断することが基本です。
すでに迷惑メール経由で支払いをしてしまった場合や請求がしつこく不安が大きい場合には、一人で抱え込まず、返金請求に詳しいイーライフ司法書士法人などの専門窓口に相談して被害を最小限に抑える行動を取りましょう。
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仮に利益が出ていても、情報を受け取っていても返金請求をして支払ったお金を取り戻せる可能性があります。
イーライフ司法書士法人に依頼するメリット
情報商材に返金請求をする際、イーライフ司法書士法人には次のようなメリットがあります。
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解決までの流れ
- 無料相談
- 委任契約
- 返金交渉
- 解決
依頼の内容によって違いますが1~3か月程で解決となるケースが多いです。被害に遭ってからの期間が短ければ短いほど解決する可能性が高いので、少しでも早く相談しましょう。
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| イーライフ司法書士法人事務所概要 | |
| 事務所名 | イーライフ司法書士法人 |
| 所在地 | 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-23-1 MT田中ビル3階 |
| 電話番号 | 03-4241-3272 |
